無料テンプレート·Excel(.xlsx)・3シート·更新 2026年10月17日·FUKULO(合同会社商陣)

鉄筋の拾い出し表(無料エクセル)

構造図から鉄筋を拾い、径ごとの重量まで出すExcelです。総長さ=1本の長さ×本数×箇所数、重量=総長さ×単位重量で計算し、径(D10〜D25)を書くと単位重量はシートの表から入ります。

鉄筋の拾い出し表(Excel・15KB)登録不要・無料。シート:記入用/記入例/説明
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鉄筋の拾い出し表の中身(全シート)

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鉄筋の拾い出し表
工事名作成日
図面作成者
総長さ=1本の長さ×本数×箇所数、重量=総長さ×単位重量。径は D10 のように書くと、下の表から単位重量が入ります。継手・定着の長さは「1本の長さ」に含めて入れ、ロスは下の集計で足します。
No.部位・符号径1本の長さ(m)本数箇所数総長さ(m)単位重量(kg/m)重量(kg)備考
1
2
(空欄があと18行つづきます)
径ごとの集計(単位重量は JIS G 3112 の異形棒鋼の単位質量)
径単位重量(kg/m)重量(kg)ロス率(%)ロスを含む重量(kg)(t)備考
D100.56
D130.995
D161.56
D192.25
D223.04
D253.98
合計
単位重量(D10 0.560/D13 0.995/D16 1.56/D19 2.25/D22 3.04/D25 3.98 kg/m)は JIS G 3112 の異形棒鋼の表の値です。使う鉄筋の規格・メーカーの材料表でも確かめてください。D29 以上を使うときは、表に行を足して単位重量を入れます。
鉄筋の拾い出し表
工事名〇〇倉庫 新築工事(基礎)作成日2026年10月17日
図面構造図 S-03〜S-06(第1版)作成者山田 太郎
総長さ=1本の長さ×本数×箇所数、重量=総長さ×単位重量。径は D10 のように書くと、下の表から単位重量が入ります。継手・定着の長さは「1本の長さ」に含めて入れ、ロスは下の集計で足します。
No.部位・符号径1本の長さ(m)本数箇所数総長さ(m)単位重量(kg/m)重量(kg)備考
1基礎梁 FG1 上端筋D196.24374.42.25167.4
2基礎梁 FG1 下端筋D196.24374.42.25167.4
3基礎梁 FG1 あばら筋D101.9313176.70.5699
4基礎 F1 ベース筋D132.2124105.60.995105.1
5土間 スラブ筋D105.82522900.56162.4
6柱 C1 主筋D163.5841121.56174.7
7
8
(空欄があと12行つづきます)
径ごとの集計(単位重量は JIS G 3112 の異形棒鋼の単位質量)
径単位重量(kg/m)重量(kg)ロス率(%)ロスを含む重量(kg)(t)備考
D100.56261.43269.20.269ロス率は例
D130.995105.13108.30.108ロス率は例
D161.56174.73179.90.18ロス率は例
D192.25334.83344.80.345ロス率は例
D223.043ロス率は例
D253.983ロス率は例
合計876902.20.902
単位重量(D10 0.560/D13 0.995/D16 1.56/D19 2.25/D22 3.04/D25 3.98 kg/m)は JIS G 3112 の異形棒鋼の表の値です。使う鉄筋の規格・メーカーの材料表でも確かめてください。D29 以上を使うときは、表に行を足して単位重量を入れます。
鉄筋の拾い出し表
配布元積算フクロウ(FUKULO/合同会社商陣) https://sekisan.fukulo.com/templates/
シート構成「記入用」(空欄)・「記入例」(書き方の見本)・「説明」の3枚です。
使い方1行に1種類の鉄筋を書きます。部位・符号、径(D10 のように)、1本の長さ・本数・箇所数を入れると、総長さ・単位重量・重量が自動で出ます。下の集計で径ごとの重量と、ロス率を入れたロスを含む重量(t)が出ます。
自社に合わせて直すなら自社でよく使う継手の長さや定着の決まりがあるなら、備考に書いておくと拾い方がそろいます。
気をつけること単位重量は JIS G 3112 の値を入れてあります。使う鉄筋の規格・メーカーの材料表でも確かめてください。ロス率は記入例では「例」です。数式のセルは上書きしないでください。
ご利用にあたっての注意無料でお使いいただけます。社内での利用・改変・印刷は自由です。この様式そのものの再配布・販売はご遠慮ください。記入例の会社名・物件名・金額・率はすべて架空です。記載内容の正確さは利用者の責任でお確かめください。
更新日2026年10月17日
積算フクロウについて図面のPDFから拾った数量を、そのまま見積書にできる積算・見積のクラウドです。見積の承認印も見積書の画面で押せます(承認とハンコはスタンダード以上のプランで、購入の受付は準備中です)。期間制限なしの永久無料プランがあります。https://sekisan.fukulo.com/

実際の画面:鉄筋の拾い出し表のExcel。社名・人名は架空です。印刷はA4・余白10mmに合わせてあります。

鉄筋の拾い出し表を使う場面

  • 基礎・土間などの鉄筋の数量を見積に入れるとき
  • 鉄筋の発注量(t)の目安を出すとき
  • 拾った根拠を元請や社内に示すとき

鉄筋の拾い出し表の項目と書き方

項目書き方
部位・符号・径FG1・F1のような符号と、D13のような径を書きます。径は表と同じ書き方でそろえます。
1本の長さ・本数・箇所数継手・定着の長さは1本の長さに含めて入れます。
単位重量JIS G 3112 の異形棒鋼の単位質量(kg/m)をシートの表に入れてあり、径から引いて入ります。
径ごとの集計径ごとの重量・ロスを含む重量・t(トン)を出します。ロス率は自社で決めて入れます。

鉄筋の拾い出し表を図面から作るときに

Excelで拾うときは、紙の図面に色を塗りながら寸法を読み、電卓で計算して表に写すのが一般的です。積算フクロウ(順次公開中)では、図面のPDFで縮尺を合わせて面積・長さ・個数を拾うと、部屋ごとの積算に並び、そのまま見積書にできます。下は図面積算の画面です(サンプルの図面)。

図面積算の画面。左に道具、中央に平面図と色分けした拾い、右に部屋ごとの積算の一覧
図面積算の画面(サンプルの図面):図面のPDFで縮尺を合わせ、面積・長さ・個数を拾うと、右の「積算」に部屋ごとに並ぶ

鉄筋の拾い出し表のよくある質問

単位重量の値はどこから取っていますか?

JIS G 3112(鉄筋コンクリート用棒鋼)の異形棒鋼の単位質量です(D10 0.560、D13 0.995、D16 1.56、D19 2.25、D22 3.04、D25 3.98 kg/m)。使う鉄筋の材料表でも確かめてください。

D29以上を使うときは?

シートの単位重量の表に行を足し、規格の値を入れてください。拾い出しの表の参照する範囲も広げます。

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